施工事例

中庭のある扶桑の家

 

名古屋市郊外の広い敷地に建つ、4人家族の家。
中庭を中心として東側に玄関の通り土間、北側にLDK、西側に和室を配置。南側はルーバーを設置し、プライバシーを確保しています。
中庭の奥にLDKを配置すると、両側の壁によりLDKの南の窓が日影になる場合があります。そのため、スケルトン階段をあえてLDK南側に配置し、階段上部の吹抜け空間を通じて1階のLDKに太陽の熱と光を運び入れています。

 

延べ床面積127.32m²
竣工 2019年
SE構法

 


階段の吹き抜けから光が入る明るいLDK
南窓に沿った階段。2階南窓から太陽の光と熱を落とし込ませます。

 


LDK空間にコンクリート壁。その大きさと厚みを、住宅毎に綿密に計算し、室温を安定させる、「蓄熱利用」と呼ばれるパッシブデザインの設計手法を採用しつつ、間接照明でデザインしました。

 


アイアンの手摺りでシンプルに仕上げています。窓には断熱性の高いハニカムサーモスクリーンをつけ、冬あたたかく、夏は涼しく。

 


キッチンの目の前の和室は、家族の寛ぎ空間やお子様の遊び、お昼寝スペースにも。

 


収納を兼ねたミラーですっきり使えるシンプルな洗面。

 


中庭は、通り土間とLDK、和室に囲まれ、南側のルーバーでプライバシーに配慮。

 


2階のバルコニー。
BBQや、布団の外干しも楽々です。

 

 

■お客様のご要望
中庭をご希望、しかしプライバシーには配慮してほしい。
開放感とプライバシーの配慮という相反するものを見事に両立したお家となりました。

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