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京都造形芸術大学院 前期課題提出

毎月 京都まで通っている

京都造形芸術大学院のスクーリング

今日は前期の設計課題 合同評価会

寝る暇を惜しんで 描いた設計を評価される日

京都造形は他の学校がビックリするような

一流建築家の方々が講師で 今回審査員を務めていらっしゃいます

私の担当講師

岸和郎先生

横内正人先生

堀部安嗣先生

伊藤寛先生

1年生と2年生が発表するのですが

何と 私はトップバッター

実は 大学時代は 意匠設計の専攻ではなく

歴史調査

一番卒業しやすいという理由で・・・

大学で設計の発表をしたこともなければ

大学院はなおさら・・・

実は、模型提出が必須なので

この何日かは 昼間も模型作りで

なかなか発表のプレゼン資料が作れず

しかも、サーバーを導入した時に個人的な資料の写真を消してしまっていました!

人前で話す緊張感はなかったのですが

何を話せばいいのか要領がわからないままスタート

他のスタジオは住宅ですが

何故かうちの岸スタジオだけは美術館の設計

普段とは勝手が違う・・・

結果は 設計の中身より 短い時間でコンセプトが伝わらなかったので・・・

かなり落ち込みました

私 この学校に入ったのは

この歳になると怒られる事がなく、新しい知識に出会う事も少なく

成長しにくい状況から脱却したくて・・・

結果 沢山怒られましたが

後から一人の講師が わざわざ来られて

「後から、しっかり見たら ちゃんと描かれてましたね 加点しました」

うれしいお話を頂きました

後から先輩に聞いたら

毎年 トップバッターは血祭りになるらしいです・・・

夜は 岸和郎先生に誘われて懇親会

岸先生と安倍講師

22歳同級生 安井君と4人で

ワインのボトルをあけ さらにワイン

飲み過ぎました!

いや〜

ストレス?

飲み過ぎ?

おかげで 今まで経験したことのないような腹痛と下痢にみまわれました・・・

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